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大塩温泉 たつみ荘(河原の湯) [福島県]

【イメージ】
電力ダムの事故によって川の水位が下がったため、約60年振りに姿を現した温泉です。
長きにわたり川底でずっとその姿を留め湧き続けていたという奇跡の湯。





このダムの事故による洪水被害で、現在たつみ荘さんは通常営業を中止しています。
湯仲間と3人で御見舞いがてら行ってきました。

【イメージ】 【イメージ】
ぬるめで、身体にビッシリ泡付きのある鉄系の炭酸泉。


ぶくぶくの様子 ↑


湯船の外でもシュワシュワ ↑


【イメージ】
川下ではまだ、洪水時に流された鉄橋が放置されたまま……

この温泉はダムが復旧すれば再び川底に姿を消すことになります。



── DATE ──────────────────────────
◆大塩温泉 たつみ荘 季節限定露天風呂
住所:福島県大沼郡金山町大字大塩字休場3106-2
電話:0241-56-4158
時間:
休み:洪水被害のため、営業中止しています。
料金:
泉質:炭酸泉・含鉄・塩化物泉

訪問:2011年10月上旬
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新穂高の湯 [岐阜県]


新穂高温泉地内を流れる蒲田川沿いの野天風呂。

ここはいつでも水着客で混んでいるイメージがあって敬遠していたのですが、この日は台風がウロウロしていて、雨も降ったり止んだりと天気が悪かったので「もしかしたら空いてるんじゃね?」という同行の#G氏の読み通り貸し切り状態でした。

目の前を流れる川は増水してゴォゴォと音を立てて流れていました。

通り沿いには看板が出ています。

 
橋を渡っていくと眼下に大きな湯船が見えてきます。

 
入り口から石段を少し下り、露天風呂へ

 
脱衣小屋の前には寸志箱

 
脱衣小屋は男女別に分かれてます。

湯は無色透明無味無臭で、かなりぬるめ。
奥の湯口付近に行くと、なんとか適温で浸かれます。

湯底は砂利状なので、歩くとちょっと痛いかも。

また紅葉の時期にでも来れたら景色が素晴らしそうです。



── DATE ──────────────────────────
◆新穂高の湯
住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高
電話:
時間:8:00~21:00
休み:開設期間6月23日 12:00~10月31日
料金:寸志
泉質:単純温泉
訪問:11年9月上旬

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塩沢温泉 湯元山荘 露天風呂 [岐阜県]


通りからの案内もきちんと出ていて、特に迷うこともなく行けます。

元々は山荘が営業してたらしいですが、今では廃業になって露天風呂だけが無料開放されています。

野湯でも廃墟でもなく、有志の方がきちんと管理されているとのことで、とても綺麗に保たれていました。

とは言っても、脱衣所等も無く、野湯みたいな感じですが。

 



駐車場から渡る木橋も風情があってイイ感じ。

 
湯はぬるめで、寒い季節だとちょっとツライかも。

 
足元は結構滑るのでお気をつけを!



── DATE ──────────────────────────
◆塩沢温泉 露天風呂
住所:岐阜県高山市高根町上ケ洞
電話:
時間:
休み:
料金:無料
泉質:含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉

訪問:11年9月上旬
■温泉 都道府県別 INDEX
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高天原温泉への道 その8 : 高天原温泉 からまつの湯 [富山県]

その1 折立登山口情報
その2 折立~太郎平小屋

その3 太郎平小屋~薬師沢小屋

その4 薬師沢小屋

その5 薬師沢小屋~雲の平山荘

その6 雲の平山荘~高天原山荘

その7 高天原山荘

その8 高天原温泉 からまつの湯 ← 今ここ
その9 高天原山荘~大東新道

その10 大東新道~折立

ようやく温泉に向かいます。

高天原山荘の目の前の道を進んで約20分弱。
帰りも20分弱でした。

行きは下り道だけど、もういい加減足が疲れてるのと、
帰りは登り道だけど、温泉でリフレッシュして元気が出てるので、こんな結果になるのかも。



歩き出しはこんな感じです。

標高差は多分40m前後



なだらかに下る石ころ道



けっこうゴツゴツしてます。

小屋の魚サンでは無理かも知れませんが、クロックス程度なら歩けるかも知れません。



時折小さな橋を渡り、



プチ渡渉


何だかんだで折立から約12時間チョット(休憩含む)歩いて、ついに高天原温泉 からまつの湯に到着です。

中には日帰りしちゃう人もいるらしいけど、まあ、体力系じゃない私にはこんなモンでしょう。



温泉沢に架かる橋を渡ると、向こう岸に混浴露天と女湯露天があります。



混浴露天の脱衣所



適温、マイルドな硫黄臭で肌触りもマイルド

山歩きの疲れを癒すにはもってこい。




湯量は意外と少なめ

 
女湯はこんな感じ。
この日、午後遅めの頃には女湯に投入されてる湯が止まってしまったらしく、折角何時間も歩いてやって来た女性にとっては残念だったかも知れません。


川原の混浴露天。(写真右側がメイン)
湯量を調整してやらないとかなり熱めで入れません。


 
その他にこんなの ↑ があったり、今は使われてないような空っぽの湯船も発見。


その9へ続く・・・



── DATE ──────────────────────────
◆高天原温泉 からまつの湯
住所:富山県富山市有峰国有林
電話:
時間:
休み:
料金:
泉質:硫化水素泉
訪問:11年9月上旬

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湯俣温泉 晴嵐荘 [長野県]

・・・続き

ここまでの道のりはこちら


タクシーで約10分、そこから約2時間40分歩いて辿り着く湯俣温泉 晴嵐荘。

その先の噴泉丘で遊んで、帰りに立ち寄り入浴しようとしたのですが、内風呂は14時以降だということでした。

この時まだ2時間以上もあり、「河原の露天風呂ならいつでもどうぞ。無料ですから」とのことだったので、露天風呂だけ頂くことに。


小屋から少し川下の方へ行った所に素堀の露天風呂がありました。

広さ的には3~4人くらいかな。

 


コケが生えててやや生臭い気もするけれど、適温で景色も良く、落ち着いて入れました。



── DATE ──────────────────────────
◆湯俣温泉 晴嵐荘
住所:長野県大町市平高瀬入国有林2118
電話:0261-22-0165
時間:内風呂は14:00~ ※露天はいつでも入れるとのこと
休み:10月中旬~7月上旬
料金:500円 ※露天は無料
泉質:単純硫化水素泉(?)
訪問:11年8月上旬

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野沢温泉共同浴場 横落の湯 [長野県]


県道沿いに建つ3階建てで、下の半地下部分のみが浴室です。


一見狭そうに感じるけど、中に入ってみると意外に広い。

 
脱衣所と浴室はセパレートタイプ。

 


湯は透明で火薬系硫黄臭。そして熱い


灰色の細かい垢のような湯花が舞ってました。




── DATE ──────────────────────────
◆野沢温泉共同浴場 横落の湯(よこちのゆ)
住所:長野県下高井郡野沢温泉村
電話:0269-85-3155(野沢温泉観光協会)
時間:4月~11月 5:00~23:00、12月~3月 6:00~23:00
休み:
料金:村内宿泊者無料、立ち寄りのみ寸志(賽銭)
泉質:含硫黄、ナトリウム・カルシウム、塩化物泉(源泉:茹釜・下釜混合)
訪問:11年6月中旬

▲ 野沢温泉外湯巡りまとめ
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