- 甘湯新湯 [栃木県]
- 大塩温泉 たつみ荘(河原の湯) [福島県]
- 御嶽硫黄谷の湯 [岐阜県]
- 金ヶ崎温泉 [秋田県]
- 高天原温泉への道 その8 : 高天原温泉 からまつの湯 [富山県]
- 湯俣温泉 噴泉丘 川原の野湯 [長野県]
甘湯新湯 [栃木県]
2年振りに甘湯新湯行ってみました。
以前より湯船は随分小さく、ひとつしかありませんでしたが、まあここは少しの増水ですぐ流されちゃうらしいので、出来合いの湯船があるだけみっけもんですね。
久し振りだったもんで、降り口を思い出せなくてちょっとあたふた…(汗)
── DATE ──────────────────────────
◆甘湯新湯
住所:栃木県
電話:
時間:
休み:
料金:※野湯
泉質:
訪問:2011年11月中旬
■温泉 都道府県別 INDEX
───────────────────────────────
大塩温泉 たつみ荘(河原の湯) [福島県]

電力ダムの事故によって川の水位が下がったため、約60年振りに姿を現した温泉です。
長きにわたり川底でずっとその姿を留め湧き続けていたという奇跡の湯。

このダムの事故による洪水被害で、現在たつみ荘さんは通常営業を中止しています。
湯仲間と3人で御見舞いがてら行ってきました。

ぬるめで、身体にビッシリ泡付きのある鉄系の炭酸泉。
ぶくぶくの様子 ↑
湯船の外でもシュワシュワ ↑
川下ではまだ、洪水時に流された鉄橋が放置されたまま……
この温泉はダムが復旧すれば再び川底に姿を消すことになります。
── DATE ──────────────────────────
◆大塩温泉 たつみ荘 季節限定露天風呂
住所:福島県大沼郡金山町大字大塩字休場3106-2
電話:0241-56-4158
時間:
休み:洪水被害のため、営業中止しています。
料金:
泉質:炭酸泉・含鉄・塩化物泉
訪問:2011年10月上旬
■温泉 都道府県別 INDEX
───────────────────────────────
御嶽硫黄谷の湯 [岐阜県]
湯仲間Gさんが貰ってきた某氏の情報を元に二人で探索。
堰堤を6つ越えて辿り着く適温の硫黄泉。
浸かってると肌が赤くなってくるくらい強い湯でした。
台風一過に行ったのでかなり荒れてると思ったら、意外にそんなこともなく。
湯船はさすがにチョイ埋もれ気味でしたが、夕方遅めの時間だったので、特に弄らず。

途中の堰堤麓に流れてるのは冷たい硫黄泉。

舐め滝や滑りやすい苔生した場所を通るため結構大変なルート取りになってしまうのですが、コツさえ掴めばそんなこともなく。
── DATE ──────────────────────────
◆御嶽硫黄谷の湯
住所:岐阜県
電話:
時間:
休み:
料金:※野湯
泉質:
訪問:11年9月上旬
■温泉 都道府県別 INDEX
───────────────────────────────
金ヶ崎温泉 [秋田県]
わりと時間が遅めだったので、ここは別に寄らなくてもいいやと思っていましたが、一緒に湯巡りしてる#G氏より、「ここは数日後にTVで紹介されちゃうらしいよ」と聞き、それじゃあ、心ない人が押しかけて荒らされる前に… と、寄ってきました。
切り立った崖っぷちに掛けられたロープを伝って降りていくので、こういう所に慣れてない人は危険です。
けっこうな高さあります。
きちんとした登山道等が管理しているロープとは違うようなので、切れても外れても文句言えません。最悪ロープが無くても登って帰れる自信のある人以外は降りない方が良いと思われます。
暮れゆく夕日の絶景オーシャンビュー。
適温に調整。39.4度
普段は冷たいか熱過ぎかどちらかになってるようです。
── DATE ──────────────────────────
◆金ヶ崎温泉
住所:秋田県
電話:
時間:
休み:
料金:※野湯
泉質:
訪問:11年10月下旬
■温泉 都道府県別 INDEX
───────────────────────────────
高天原温泉への道 その8 : 高天原温泉 からまつの湯 [富山県]
その1 折立登山口情報
その2 折立~太郎平小屋
その3 太郎平小屋~薬師沢小屋
その4 薬師沢小屋
その5 薬師沢小屋~雲の平山荘
その6 雲の平山荘~高天原山荘
その7 高天原山荘
その8 高天原温泉 からまつの湯 ← 今ここ
その9 高天原山荘~大東新道
その10 大東新道~折立

ようやく温泉に向かいます。
高天原山荘の目の前の道を進んで約20分弱。
帰りも20分弱でした。
行きは下り道だけど、もういい加減足が疲れてるのと、
帰りは登り道だけど、温泉でリフレッシュして元気が出てるので、こんな結果になるのかも。
歩き出しはこんな感じです。
標高差は多分40m前後
なだらかに下る石ころ道
けっこうゴツゴツしてます。
小屋の魚サンでは無理かも知れませんが、クロックス程度なら歩けるかも知れません。
時折小さな橋を渡り、
プチ渡渉
何だかんだで折立から約12時間チョット(休憩含む)歩いて、ついに高天原温泉 からまつの湯に到着です。
中には日帰りしちゃう人もいるらしいけど、まあ、体力系じゃない私にはこんなモンでしょう。
温泉沢に架かる橋を渡ると、向こう岸に混浴露天と女湯露天があります。
混浴露天の脱衣所
適温、マイルドな硫黄臭で肌触りもマイルド
山歩きの疲れを癒すにはもってこい。
湯量は意外と少なめ

女湯はこんな感じ。
この日、午後遅めの頃には女湯に投入されてる湯が止まってしまったらしく、折角何時間も歩いてやって来た女性にとっては残念だったかも知れません。

川原の混浴露天。(写真右側がメイン)
湯量を調整してやらないとかなり熱めで入れません。

その他にこんなの ↑ があったり、今は使われてないような空っぽの湯船も発見。
その9へ続く・・・
── DATE ──────────────────────────
◆高天原温泉 からまつの湯
住所:富山県富山市有峰国有林
電話:
時間:
休み:
料金:
泉質:硫化水素泉
訪問:11年9月上旬
■温泉 都道府県別 INDEX
───────────────────────────────
その2 折立~太郎平小屋
その3 太郎平小屋~薬師沢小屋
その4 薬師沢小屋
その5 薬師沢小屋~雲の平山荘
その6 雲の平山荘~高天原山荘
その7 高天原山荘
その8 高天原温泉 からまつの湯 ← 今ここ
その9 高天原山荘~大東新道
その10 大東新道~折立
ようやく温泉に向かいます。
高天原山荘の目の前の道を進んで約20分弱。
帰りも20分弱でした。
行きは下り道だけど、もういい加減足が疲れてるのと、
帰りは登り道だけど、温泉でリフレッシュして元気が出てるので、こんな結果になるのかも。
歩き出しはこんな感じです。
標高差は多分40m前後
なだらかに下る石ころ道
けっこうゴツゴツしてます。
小屋の魚サンでは無理かも知れませんが、クロックス程度なら歩けるかも知れません。
時折小さな橋を渡り、
プチ渡渉
何だかんだで折立から約12時間チョット(休憩含む)歩いて、ついに高天原温泉 からまつの湯に到着です。
中には日帰りしちゃう人もいるらしいけど、まあ、体力系じゃない私にはこんなモンでしょう。
温泉沢に架かる橋を渡ると、向こう岸に混浴露天と女湯露天があります。
混浴露天の脱衣所
適温、マイルドな硫黄臭で肌触りもマイルド
山歩きの疲れを癒すにはもってこい。
湯量は意外と少なめ

女湯はこんな感じ。
この日、午後遅めの頃には女湯に投入されてる湯が止まってしまったらしく、折角何時間も歩いてやって来た女性にとっては残念だったかも知れません。

川原の混浴露天。(写真右側がメイン)
湯量を調整してやらないとかなり熱めで入れません。

その他にこんなの ↑ があったり、今は使われてないような空っぽの湯船も発見。
その9へ続く・・・
── DATE ──────────────────────────
◆高天原温泉 からまつの湯
住所:富山県富山市有峰国有林
電話:
時間:
休み:
料金:
泉質:硫化水素泉
訪問:11年9月上旬
■温泉 都道府県別 INDEX
───────────────────────────────
湯俣温泉 噴泉丘 川原の野湯 [長野県]
高瀬ダムから約3時間歩いて辿り着く、湯俣温泉 噴泉丘の川原の野湯。
地図上には「高瀬渓谷の噴泉丘」と記されてます。

道は、晴嵐荘への吊り橋を渡らず、そのまま真っ直ぐ。
ここまでの道は晴嵐荘への道参照。
吊り橋の袂には「噴泉丘15分→」の案内アリ。
こんな感じの道で川を遡り。
堰堤監視小屋の敷地内を通り抜け
何気に揺れる吊り橋を渡ります。
足元は結構隙間が空いてるので、高所恐怖症の人は注意。
吊り橋の先には右に折れる小さい橋が架かってます。
橋を渡り終えるとすぐ、こんな鳥居が現れて行き止まりに…。
そこで振り返ると、3~4mくらいの崖っぷちに太いロープが垂れ下がっているのが見えるので、ここを川原に向かって降りていきます。
下から見るとこんな感じ。
市で掛けてるロープなんですね
道があるような無いような感じの川原をしばらく上流に向かって歩いて行くと
対岸に、かの有名なおっぱい型噴泉丘出現。
想像していたよりかなり巨乳です。
更に進むと、川の流れで下が削られたのか、きのこの山のような噴泉丘。
その上流にはもう一つおっぱい噴泉丘が見えましたが、そこから先は対岸へ渡らなければならず、意外と川の流れが深く速いため、独りぼっちで流されちゃうと恥ずかしいので、渡渉はやめておきました。
川っぺりにはところどころ熱い湯が湧いてる場所があり、適当な入浴ポイントを探しながら下ってくると、先人の作った素晴らしい湯船発見!
三つ並んだ奥がぬるめ、真ん中が適温、手前が熱め。
広さも深さも申し分なく、かなり長湯してしまいました。
↑ 湯船からの眺め
── DATE ──────────────────────────
◆湯俣温泉 噴泉丘 川原の野湯(高瀬渓谷の噴泉丘)
住所:長野県
電話:
時間:
休み:
料金:※野湯
泉質:
訪問:11年08月中旬
■温泉 都道府県別 INDEX
───────────────────────────────
地図上には「高瀬渓谷の噴泉丘」と記されてます。

道は、晴嵐荘への吊り橋を渡らず、そのまま真っ直ぐ。
ここまでの道は晴嵐荘への道参照。
吊り橋の袂には「噴泉丘15分→」の案内アリ。
こんな感じの道で川を遡り。
堰堤監視小屋の敷地内を通り抜け
何気に揺れる吊り橋を渡ります。
足元は結構隙間が空いてるので、高所恐怖症の人は注意。
吊り橋の先には右に折れる小さい橋が架かってます。
橋を渡り終えるとすぐ、こんな鳥居が現れて行き止まりに…。
そこで振り返ると、3~4mくらいの崖っぷちに太いロープが垂れ下がっているのが見えるので、ここを川原に向かって降りていきます。
下から見るとこんな感じ。
市で掛けてるロープなんですね
道があるような無いような感じの川原をしばらく上流に向かって歩いて行くと
対岸に、かの有名なおっぱい型噴泉丘出現。
想像していたよりかなり巨乳です。
更に進むと、川の流れで下が削られたのか、きのこの山のような噴泉丘。
その上流にはもう一つおっぱい噴泉丘が見えましたが、そこから先は対岸へ渡らなければならず、意外と川の流れが深く速いため、独りぼっちで流されちゃうと恥ずかしいので、渡渉はやめておきました。
川っぺりにはところどころ熱い湯が湧いてる場所があり、適当な入浴ポイントを探しながら下ってくると、先人の作った素晴らしい湯船発見!
三つ並んだ奥がぬるめ、真ん中が適温、手前が熱め。
広さも深さも申し分なく、かなり長湯してしまいました。
↑ 湯船からの眺め
── DATE ──────────────────────────
◆湯俣温泉 噴泉丘 川原の野湯(高瀬渓谷の噴泉丘)
住所:長野県
電話:
時間:
休み:
料金:※野湯
泉質:
訪問:11年08月中旬
■温泉 都道府県別 INDEX
───────────────────────────────
登録:
投稿 (Atom)




































