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ラベル 絶景露天 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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京塚温泉 しゃくなげの湯 [群馬県]

国道405号沿いの豆腐屋さんで料金を払い、鍵を借りて向かう京塚温泉。
京塚温泉の場所は道の駅にもちゃんと案内が出てたりするんですね。


ここまで来る途中にもしっかり案内板がありました。

 
向かって右側にも湯小屋がありますが、露天の方が一般向けで、特に要望がなければこちらを案内されます。

 
鍵を掛けて入るので、こんなに広い湯船が貸し切りです。
眺めもなかなか良い。


湯は癖のないほぼ無臭で透明。
温度も適温。

 
静かで本当に心安らぐ感じでした。

 




── DATE ──────────────────────────
◆京塚温泉 しゃくなげの湯
住所:群馬県吾妻郡中之条町大字入山325
電話:0279-95-3768(野反ライン山口)
時間:
休み:
料金:500円
泉質:カルシウム-硫酸塩・塩化物泉

訪問:2013年10月下旬
■温泉 都道府県別 INDEX
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湯の平温泉 松泉閣 [群馬県]



2012年11月いっぱいをもって廃業ということで、Sosieさんに誘われてギリギリ行ってきました。

2年半振りの再訪です。
(以前の記事は→こちら)

駐車場から宿までは約400m、歩いて10分くらいの道程。


今更もう役に立つことは無さそうですが、道の様子をスライドショー動画にしてみました。

 
男女別露天風呂。


紅葉のシーズンなどはさぞや絶景でしょう。


女湯はこんな感じです。



── DATE ──────────────────────────
◆湯の平温泉 松泉閣
住所:群馬県吾妻郡六合村湯の平
電話:0279-95-3221
時間:10:00~15:00(土日祝~13:00)
休み:
料金:500円
泉質:石膏性苦味泉

訪問:12年11月下旬
■ 温泉県別 INDEX
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大塩温泉 たつみ荘(河原の湯) [福島県]

【イメージ】
電力ダムの事故によって川の水位が下がったため、約60年振りに姿を現した温泉です。
長きにわたり川底でずっとその姿を留め湧き続けていたという奇跡の湯。





このダムの事故による洪水被害で、現在たつみ荘さんは通常営業を中止しています。
湯仲間と3人で御見舞いがてら行ってきました。

【イメージ】 【イメージ】
ぬるめで、身体にビッシリ泡付きのある鉄系の炭酸泉。


ぶくぶくの様子 ↑


湯船の外でもシュワシュワ ↑


【イメージ】
川下ではまだ、洪水時に流された鉄橋が放置されたまま……

この温泉はダムが復旧すれば再び川底に姿を消すことになります。



── DATE ──────────────────────────
◆大塩温泉 たつみ荘 季節限定露天風呂
住所:福島県大沼郡金山町大字大塩字休場3106-2
電話:0241-56-4158
時間:
休み:洪水被害のため、営業中止しています。
料金:
泉質:炭酸泉・含鉄・塩化物泉

訪問:2011年10月上旬
■温泉 都道府県別 INDEX
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湯の平温泉 その2 [新潟県]

・・・続き




女湯は山荘の手前でしたが、混浴露天は山荘を過ぎて更に上流に向かって歩いて行きます。



やっぱり足場はあまりよろしくありません。



崖っぷち道を手摺りに頼りながら降りていき、川原を少し歩いた先、大岩の見えるところが混浴露天です。

歩いて5分かからないくらいだったかな?



紅葉にはまだ若干早かったけれど、清流沿いの絶景を眺められる巨大な湯船です。

大きいのにチョット高い位置に造ってあるので、上手く写真に収めにくい…



湯はやや熱めの適温。



向こうに見えるのは、上手い具合にお一人様用になってる湯船。



やや金気の熱い源泉がドバドバ流れ込み、湯船の反対側にあるぬるめの源泉と絶妙な調整加減です。



源泉を途中で分岐させて、メインの湯船の下にもうひとつの湯船。

こちらはかなり熱くなってましたが、なんとか浸かれる程度。

なんか今回は写真だと判りにくいんで、動画撮ってみました。





── DATE ──────────────────────────
◆湯の平温泉
住所:新潟県新発田市滝谷
電話:0254-22-3101(新発田市観光振興課)
時間:
休み:11月~5月(季節により変動あり)
料金:無料
     山荘利用時:宿泊1.000円、休憩200円、
     テント1帳1,000円(1人利用の場合は500円)
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
訪問:11年10月中旬

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湯の平温泉 その1 [新潟県]

・・・続き

 

以前は「ゆのひら」「ゆのたいら」曖昧なままでしたが、2010年に「ゆのひら」という読みに正式決定したという「湯の平温泉」
徒歩約3時間で辿り着きました。

山荘はとんがり屋根の、ちょっとカッコイイ建物です。

ここまでの道程はこちら

シーズン中は管理人が常駐してるらしいですが、シーズンオフ間近になると、もう居ないようで、この日も無人でした。

 
山荘の裏手には調理場と水場。

 



中は二階建てで、上に宿泊部屋があります。

まだ新し目で部屋は綺麗ですね。



まずは女湯。

先ほど歩いてきた足場の悪い道を、1分程戻って、この表示のところを沢に向かって下っていきます。



何気に急で滑りやすい道です。



沢から上流に向くと女湯露天。

混浴露天が整備不良の時はこちらが時間制で男女入れ替えになるらしいです。

 
湯船は広く、チョイ熱めの適温との事。
目の前を激流がゴォゴォ流れる絶景。




女湯から山荘までの戻り道はこんな感じ。


道は手摺りに頼らないとならない程度に歩きにくいです。






混浴露天へ・・・



    

新穂高の湯 [岐阜県]


新穂高温泉地内を流れる蒲田川沿いの野天風呂。

ここはいつでも水着客で混んでいるイメージがあって敬遠していたのですが、この日は台風がウロウロしていて、雨も降ったり止んだりと天気が悪かったので「もしかしたら空いてるんじゃね?」という同行の#G氏の読み通り貸し切り状態でした。

目の前を流れる川は増水してゴォゴォと音を立てて流れていました。

通り沿いには看板が出ています。

 
橋を渡っていくと眼下に大きな湯船が見えてきます。

 
入り口から石段を少し下り、露天風呂へ

 
脱衣小屋の前には寸志箱

 
脱衣小屋は男女別に分かれてます。

湯は無色透明無味無臭で、かなりぬるめ。
奥の湯口付近に行くと、なんとか適温で浸かれます。

湯底は砂利状なので、歩くとちょっと痛いかも。

また紅葉の時期にでも来れたら景色が素晴らしそうです。



── DATE ──────────────────────────
◆新穂高の湯
住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高
電話:
時間:8:00~21:00
休み:開設期間6月23日 12:00~10月31日
料金:寸志
泉質:単純温泉
訪問:11年9月上旬

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