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ラベル 白濁系の湯 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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草津温泉 御座之湯 [群馬県]

2013年4月、湯畑の目の前ににOPENしたばかりの立ち寄り専用温泉。


入口横には立派に改装された白旗の源泉井が建っていますが、御座之湯の源泉は湯畑と万代鉱です。

館内は意外と広々していて、木の香漂う落ち着いた造り。

一歩玄関をくぐれば、湯畑周りの喧噪を忘れてしまえます。

離れた宿からの送迎バスが定期的に団体さんを降ろしていきますが、それほど混雑する様子もありませんでした。
この日、テレ東のロケが入ってたため、たまたま空いてただけかもしれませんが…

 
脱衣所もゆったりめ。貴重品ローカーも装備。

 
カランは4人分と少なめ。

浴室は木の湯船の「木の湯」御影石の湯船の「石の湯」と分かれていて、この日は石の湯の方にあたりました。

手前の湯船が熱めの万代鉱源泉、奥がややぬるめの湯畑源泉となってます。


── DATE ──────────────────────────
草津温泉 御座之湯
住所:群馬県吾妻郡草津町草津
電話:0279-88-9000
時間:7:00~21:00(最終入館は20:30まで)
休み:
料金:500円
泉質:湯畑源泉(酸性硫黄泉PH2.08)、万代源泉(酸性塩化物硫酸塩泉PH1.50)

訪問:2013年10月下旬
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川渡温泉 越後屋旅館 [宮城県]

川渡温泉街メインストリートの曲がり角に建つ越後屋旅館。

 
少し離れたところに広めの駐車場があります。

 
2つの源泉があって、越後の湯(この日は女湯)と不動の湯(この日は男湯)で使い分けられていて男女で日替わりになっているとのことです。
そして男女は19時に入れ替えるため、16時までの日帰り受け付け時間内では、一回に2つの源泉に浸かれない場合があります。

 
ということでこちら、不動の湯(この日は男湯)の脱衣所。

 
カランは3つと、何故か衝立の向こうにもう一つありました。


単純硫黄泉の湯は写真で見るより白さの強い白濁で、弱い硫黄臭。

やや熱めの適温で、舐めてみるとシッカリとしたゆで卵風味。


二人でいっぱいほどの小さな露天風呂があり。

完全に屋根掛けですが、雰囲気は結構良い感じでした。


▲内風呂と露天の様子


こちらは予約不要の貸し切り家族風呂。

不動の湯と同じ源泉なので、男女別風呂で「越後の湯」に入れる日に訪れれば、1日で2つの源泉を楽しむことが出来るといった感じですかね。




── DATE ──────────────────────────
川渡温泉 越後屋旅館
住所:宮城県大崎市鳴子温泉字築沢24-9
電話:0229-84-7005
時間:10:00~16:00(午前中、清掃のため不可の場合あり)
休み:
料金:500円 ※協会発行の料金表とは時間と料金が違っていたので注意
泉質:単純硫黄泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
含硫黄・ナトリウム・炭酸水素塩泉(重曹泉)

訪問:2012年6月上旬
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水沢温泉郷 露天風呂 水沢温泉 [秋田県]


水沢温泉郷にある大きな施設。
立ち寄り受付が結構遅い時間までやっているので、八幡平などをまわった帰りに気軽に立ち寄れるので便利です。

一見、日帰り専用施設かと思ったら、宿泊も出来るんですね。

 
館内は休憩所も広くとられていて、日帰り専用施設っぽい。


脱衣所も浴室もまるで、もともと二つ並んでいたところから間の仕切りを取っ払ったんじゃないか、って感じの構造です。

そういえば、鹿児島のさくらさくら温泉もこんな感じの構造でした。


広い内風呂。

硫黄臭香る白濁の湯で白い粉のような湯花が無数に舞い、湯口付近では微かに油臭も感じられます。

深さが1mあることで有名な露天風呂。

真ん中で仕切られた写真奥がぬるめで手前が熱めの設定らしいですが、この日はどちらも変わらずのチョイ熱め。

日によっては熱めとぬるめが逆になってたりすることもあるようです。

週末夜のわりには客も少なく、もう動きたくなくなるくらいのんびり出来ました。

 
露天からの眺めに温泉郷の派手な看板が丸見えなのはちょっと興ざめかも…



── DATE ──────────────────────────
水沢温泉郷 露天風呂 水沢温泉
住所:秋田県仙北市田沢湖生保内下高野73-15
電話:0187-46-2111
時間:9:00~21:00
休み:
料金:500円
泉質:含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉

訪問:11年10月下旬
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奥蓼科温泉 国民宿舎 渋御殿湯 [長野県]

湯仲間に誘われ宿泊してきた渋御殿湯です。

 
もっと秘境っぽい雰囲気の所だと思っていたら、意外と立派な建物でびっくり。
(でも、トイレはボットン)

風呂は日帰り兼用と宿泊者用で分かれていて、今回は宿泊者用の方しか入ってません。

 
浴室には小さな湯船三つあり、それぞれ温度が違う旨、手書きの案内図が脱衣所に掲示されてました。

奥の湯船が26度の生源泉。


浸かってみると温度以上に冷たく感じました。
飲んでみると、硫黄系、酸味、そして軽く炭酸。

手前が42度に沸かした湯船。

 
そして真ん中が、宿泊者用にしかない、足元自噴の別源泉31度。

 
31℃の足元自噴でまったりしてると段々寒くなってくるので42度の加温湯へ。
今度は熱くなってくるので26度の湯船へ。
冷たいところの後に入ると31度の足元湧出が程良く感じてまったり~。

というふうに延々とループしてしまい長湯に…(汗)


夜撮ってるのでちょっと暗いけどブクブクの様子


※日帰り休憩2,000円コースなら宿泊者用にも入れるらしい?


── DATE ──────────────────────────
奥蓼科温泉 国民宿舎 渋御殿湯
住所:長野県茅野市奥蓼科温泉
電話:0266-67-2733
時間:
休み:
料金:素泊まり5,250~
泉質:単純酸性硫黄温泉
訪問:11年8月下旬

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弁天温泉旅館 [栃木県]


ボルケーノハイウェイから細い脇道を下った先にある古びた宿。

メインストリートから隠れるように建っていて、周囲を山に囲まれているため、とても静かな場所です。

 
薄暗い廊下を抜け、奥にある浴室へ

丸い篭が珍しい脱衣室。
何故か、誰も脱衣篭を使っていないのが不思議でした。

 


への字型の内風呂。

薄緑白濁の湯はけっこう熱めで、浸かっているとすぐにのぼせる感じ。
湯は仄かな金気臭。

舐めてみると鉄味も強め。

内風呂の奥の扉から出ると、混浴露天風呂へ。

 


露天には壷湯が三箇所。
うち一箇所は311の震災で崩れかけの為、使用不可になってました。(2011/7現在)

こちらはどれもぬるめ。


その他に広めの露天が二箇所。
片方がぬるめ。もう片方が適温の設定。

鉄系の湯にしては見事に白濁系で、那須のこの辺りの湯とはちょっと違いますね。



露天の奥の方に源泉が流れていました。

源泉は全部で7本有り、各浴槽ごとそれぞれブレンド具合が違うそうです。



── DATE ──────────────────────────
弁天温泉旅館
住所:栃木県那須郡那須町湯元157
電話:0287-76-2211
時間:10:00~18:00
休み:
料金:1,000円
泉質:単純泉
訪問:11年7月上旬

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高天原温泉への道 その8 : 高天原温泉 からまつの湯 [富山県]

その1 折立登山口情報
その2 折立~太郎平小屋

その3 太郎平小屋~薬師沢小屋

その4 薬師沢小屋

その5 薬師沢小屋~雲の平山荘

その6 雲の平山荘~高天原山荘

その7 高天原山荘

その8 高天原温泉 からまつの湯 ← 今ここ
その9 高天原山荘~大東新道

その10 大東新道~折立

ようやく温泉に向かいます。

高天原山荘の目の前の道を進んで約20分弱。
帰りも20分弱でした。

行きは下り道だけど、もういい加減足が疲れてるのと、
帰りは登り道だけど、温泉でリフレッシュして元気が出てるので、こんな結果になるのかも。



歩き出しはこんな感じです。

標高差は多分40m前後



なだらかに下る石ころ道



けっこうゴツゴツしてます。

小屋の魚サンでは無理かも知れませんが、クロックス程度なら歩けるかも知れません。



時折小さな橋を渡り、



プチ渡渉


何だかんだで折立から約12時間チョット(休憩含む)歩いて、ついに高天原温泉 からまつの湯に到着です。

中には日帰りしちゃう人もいるらしいけど、まあ、体力系じゃない私にはこんなモンでしょう。



温泉沢に架かる橋を渡ると、向こう岸に混浴露天と女湯露天があります。



混浴露天の脱衣所



適温、マイルドな硫黄臭で肌触りもマイルド

山歩きの疲れを癒すにはもってこい。




湯量は意外と少なめ

 
女湯はこんな感じ。
この日、午後遅めの頃には女湯に投入されてる湯が止まってしまったらしく、折角何時間も歩いてやって来た女性にとっては残念だったかも知れません。


川原の混浴露天。(写真右側がメイン)
湯量を調整してやらないとかなり熱めで入れません。


 
その他にこんなの ↑ があったり、今は使われてないような空っぽの湯船も発見。


その9へ続く・・・



── DATE ──────────────────────────
◆高天原温泉 からまつの湯
住所:富山県富山市有峰国有林
電話:
時間:
休み:
料金:
泉質:硫化水素泉
訪問:11年9月上旬

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