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2011年 今年の温泉BEST-3

珍しくこんなことやってみました。

今年ブログに掲載した温泉の中でも特に印象に強く残った温泉施設です。



【3位】 富山県 高天原温泉





やはり標準コースタイム片道13時間半の、日本一遠い歩いてしか行けない温泉施設と言うだけのことはあって、達成感は半端ないです。

むしろ達成感のみで印象深い一軒と言っても過言ではありません。



【2位】 新潟県 湯の平温泉




登山温泉の中ではどちらかというとあまり期待しておらず、近いわりには後回し後回しになっていましたが、実際行ってみると、良い意味で裏切られ、予定を大幅に超えて長湯してしまいました。

湯自体はそんなに特徴のあるものでもないんですけどね…。



【1位】 長野県 白馬鑓温泉


崖っぷちや雪渓を超えて行かねばならない、ちょっとハラハラするルートで達成感もあり、
湯も極上。
露天からの眺めも素晴らしいものでした。


標高2,100mで温泉に浸かりながら見る御来光は忘れがたい!


今年は山岳温泉ばかり集中して行っていたせいか、思い出深いものとなると、どうしても山ばかりになってしまいますね。



    

虹を見たかい?

[06/08/08/04:50]

今朝、と言ってももう昨日の朝・・・と言うことになってしまいますが、朝方、まるでサウナの扉でも開いてるかのように窓の隙間から吹き込む熱風に起こされ、窓の外を見ると虹が出ていました。南西の空、朝焼けの中に。

雨上がりでもないのに虹が架かるのって珍しいですよね?
コレはきっと何か良いいこと…か、悪いことでもあるんじゃ無かろうか。
などと思ってましたが、結局のところ、特に変わったこともないいつもの一日でした。

まあ、その直後(朝の六時頃)から、激しい雷と豪雨が降り注いでましたけどね。



    

鳥害、糞害、鳥糞被害 その後。

以前、駐車場での鳥糞被害について報告しましたが、不思議なことに、TEPCOに相談してからというもの、1回も被害に遭ってません。

下手に鳥よけの工事なんかされちゃって、自分たちの居所が無くなったら困るので、鳥たちも察して自粛していたのでしょうか…?
もしかしたら季節の渡り鳥だったのかもしれませんが……。
なんせ鳥たちの姿を目撃したことがないほどの神出鬼没でしたから、定かではありません。

それでも工事の日は着実にやってきました。
で、先週やっと・・・といっても予定より大分早かったのですが、無事に工事も終わり、とりあえず今は安心して駐車場に車を置くことが出来ています。

めでたしめでたし。

で、コレ↓が施工後の写真。なんかトゲトゲした物がたくさん付いてます。


電線の上にも、鳥がとまれないように細い糸が張ってあります。



    

東京 初積雪


今朝、やけに静かな朝だな・・・
と思いながら目を覚ましたら、窓の外は一面銀世界。

予報では午後からと言うことでしたが、意外と早く降り始めたんですね。
けっこう積もりそうな勢いで降ってます。

土曜日ということもあって交通量が少ないので、路上の雪は解けること無く固まってしまいがちです。

カメラを持って外に繰り出そうかとも思いましたが、寒そうなのでやめました。
まぁ東京は豪雪になる心配もないでしょうし、今年から雪の影響を受けない仕事に変わったので、コーヒーをすすりながら
「風流だなぁ〜」
などと窓から呑気に眺めております。


    

鳥糞被害

私が車を駐めている駐車場はすぐ横に電柱があり、度々鳥糞で車を汚されています。
毎日車に乗っていればまだ良いのですが、下手すると一週間位も車に近付かないことがあるので、こうなるとヤバい。
鳥糞は強烈な酸性ですから、放っておくと車の塗装がダメダメになってしまいます。

耐えかねて、三連休中に東京電力に相談のメールを一応出してみました。

するとどうでしょう。
連休明けすぐに確認の電話が掛かってきて、早速現場の確認。

以前から東京電力は対応が早い・・・ってイメージがあったのですが、ここまで早く対応してもらえると嬉しいですね。。
ただ、現場が電線ではなくて電柱なので、現場に合う専用部品の設計から始めるということで、1〜2ヶ月かかるそうですが・・・。

酉年も終わったということで、ともあれ、これで鳥害に一段落付きそうです。

その後・・・



    

あけましておめでとうございます。


大晦日の夜から出ずっぱりでした。
と言っても温泉ではありません。

親族での集まり。
数ヶ月振りに長時間テレビを見たり…。

年が変わって程なく、その界隈では有名かも知れない小さな神社へ、生まれてこの方数回しか行ったことの無い、2年振りの初詣。
今年も良い湯に巡り会えますように…。


結構な賑わいを見せていたことにビックリ。
子供が面を付けて踊っていたりもしました。

こんな深夜に、皆に注目されて踊る快感を味わってしまって、きっと将来は“お立ち台”間違い無しでしょう。


← この写真は火事の現場ではありません。
神社での御炊上げ。消防士さんもご苦労様です。
お陰で暖かい初詣でした。


← これ、何だか解ります?
ソープなんです。
病院の売店に売っていた… というのが面白い!

その後にも、友人と新年会やらで深夜・朝方コース、昼夜がかなり逆転気味。
やっぱり人は本来、半夜行性・・・?

久しぶりに「百観音温泉」に行ったら芋洗い状態…(>_<) 初めて洗い場待ちというのを経験しました。

というわけで皆様、本年もヨロシクお願いしますm(_ _)m


    

良いお年を!


おかげさまで今年は充実した半年(後半)を過ごすことが出来ました。
来年もきっと良い年になることでしょう・・・。
皆様にとっても良い年になりますように。




    

ルール無視の自転車歩行者に注意!

──と、こんな標語の書かれたステッカーを見つけました。
確かに自転車や歩行者というのは交通ルールを無視しすぎています。

昔は「子供の飛び出し注意」なんてよく言われていたものですが、子供というのは毎日のように親や学校で注意されているので、案外飛び出したりしないものなんですよね。

いま一番危険なのはオフィス街のサラリーマン。そして、自転車のメッセンジャー辺りでしょうか。

サラリーマンは“歩行者は保護されている”という法律を笠に着て、いわゆる権力濫用で交通ルールを無視しているし、チャリンコのメッセンジャーに至っては、危険を楽しんでいる節があるように思えます。

これらの巻き添えを食って、責任を取らされる車側はたまったものじゃないです。

が・・・・、

が、しかし!

「ルール無視の自転車歩行者に注意!」と書かれたステッカー。
このステッカーが貼ってあるのがタクシーだというのもどうなんでしょう?

タクシーといえば、車社会で最もルールやマナーを逸脱していますからね。。。
そんなところに貼ってあっても

「オマエが言うなよ!」

ですハッキリ言って。。。





    

レジ袋どうしよう……

コンビニやスーパーなどでのレジ袋を減らそうキャンペーンっていうのは、今でも続いているようですが、ハッキリ言ってしまうと私はレジ袋、普通にもらってます。

あのレジ袋って、そのままゴミ袋として使えるから、その分指定ゴミ袋の使用を削減している計算になるんですがどうでしょう?
お財布にも優しいし・・・?

そんな私ですが、あるお店での買い物の時にかぎり、レジ袋をお断りしています。
そこのお店ではおじいさんがレジを打っているので、まずレジ袋を取る為に、指先をベローッとひと舐めして、それからお金のやりとりをしたり、その指で商品を掴んだりしてしまうんです。

缶ジュースの飲み口とかをその手で掴まれたりするのは、やっぱり気持ちのいいものではないので、商品をレジに置いた瞬間に、つい

「あ、袋はいいですからっ」

と言ってしまいます。
そうやって指先ベローっを防いでいます。

そんなある日、ふと気が付きました。

同じような理由でレジ袋をお断りするひとって、絶対他にもいるんじゃないか・・・と。
そうすると、結果的にはレジ袋の使用量は減ってきますよね・・・。

もしかしてあのおじいさん、小さな事から一歩ずつ「レジ袋を減らそうキャンペーン運動」をしているんじゃないでしょうか・・・。

う〜ん....それもひとつの手?




    

殺意の少女

季節柄・・・というわけでもないんですが、こんな事件を思い出しました。
今思い出しても背筋の凍るような体験です。
怖い話が苦手な人はご遠慮下さい。


あれは数年前のある日、私は友人の車を運転していました。車の持ち主であるその友人も助手席に乗っていて、チョットした田舎道をそこそこ快適に飛ばしていました。

見通しの悪いカーブを一つ二つ抜けて、この先直線・・・というところで、その先に、じゃれ合いながら歩いている、赤いランドセルを背負った二人の小学生の女の子が目に入りました。
「危ないなー・・・」
なんて思いつつ、私は右足をアクセルからブレーキペダルへ移す体制に入ってはいたんですが、その時!

その二人のうちの一人が、もう一人の友達の女の子を突然、車道に突き飛ばしたんです。

突き飛ばされた女の子は、もんどり打って、私の運転する車の目の前に飛び出てきました。
私も既に心の準備が出来ていましたが、まさかそう来るとは思ってもいませんでした。
なんとか急ブレーキとハンドル操作によって、間一髪かわすことが出来ました。

隣に乗っていた友人は車の窓を開け、 その子たちを叱りつけました。
子供たちも
「ごめんなさーい♪」
なんて謝っていたので、その場は無事収まったのですが・・・・。

その時はあまりにも信じがたい光景だったので、友人にはついぞ言わず終いだったんですが、私は見たんです。

あの突き飛ばした方の女の子、、、
友達を突き飛ばす寸前に、走ってくるこちらの車の方をチラッと見て、ニヤッと笑ったんです。
その目を見て私は一瞬、背筋が凍ったのを覚えています。
あの時のあの目は、あきらかに殺意を持った目でした。

あわよくば、じゃれてたフリして友達の女の子を殺してしまおう・・・とでも思ったのでしょうか・・・?

あの時のあの少女の目・・・
そして、間一髪よけきった時にフと見せた、あの残念そうな目・・・。

今思い出してもゾッとします。



    

人は本来 半夜行性・・・?

人の生活というのは、夜明けとともに起きて日暮れとともに寝るのが最も理想的で、人間の本能に合っている… と考えられているようです。そこまでは行かなくとも、普通に朝起きて、夜寝る… という生活体系を推奨しているものは沢山ありますよね。

さて、大抵の人は、朝は何かの為に無理矢理起き、夜は次の日の為に無理矢理寝ている節がありませんか? もし人間の“本能”というのなら、長い期間、なんの仕事も予定も、ましてや世間体も無しに過ごしてみるとわかると思います。
朝起きる時間は少しずつ遅くなり、それに伴って就寝する時間も遅くなっていくはずです。そしてある程度の期間が経つと、昼前くらいに起き出し、夜明け前くらいに眠りに就く… というパターンに落ち着く人が殆どのようです。

こうやって考えてみると、人間の本能というのは元々、「半夜行性」なのではないでしょうか?

それでも無理をして、何とか朝起きて夜寝る・・・としても、人間の体内時計というのは1日に24時間以上のサイクルで動いているということなので、時計のない環境で過ごしていれば少しずつズレてくるのは間違いありません。
それなのに目覚まし時計などで無理矢理目を覚まそうとするから、朝寝坊する人がいつまでたっても絶えないのではないでしょうか。

昼とか夜とか関係なく、人間の本来持っている体内時計に合わせて“1日の長さ”を決めてしまえば、寝坊する人も殆ど居なくなるのでは……?
などと、身勝手に思いを馳せてみたりしてます。