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タイヤ交換 PART2

前回のタイヤ交換の時に選んだトーヨー トランパスMP4も随分と磨り減ってきた。
持ちの良さは、走行距離で見るとノーマルタイヤよりやや劣るレベルだった。
使用末期のインプレッションとしては、2分山を切った辺りから急激にロードノイズが激しくなり、何処か窓が開いているのかと確認してしまったほどだった。

しかし、それでもMP4の乗り心地は結構気に入っていたので、次も同じタイヤにしようと思い、安い店を探していたら、元値がMP4より高いブリジストン プレイズRVがMP4の最安価格より更に安く手に入る店を発見!
しかもこの店だと、他でMP4を買う価格で更に上級のレグノが買えてしまうという……

そんなわけでブリジストン プレイズRVを履いてみた。



見た目の印象としては、サイドから見るとMP4と比べて、トレッドのデザインがやや地味で、Prayzの大きなロゴが無かったらノーマルタイヤかと思うほど。
正面から見たパターンはスポーツタイヤらしく派手目ではある。

乗り出した瞬間に感じたのは、かなりソフト……というか、ネチョッとした感じ。
一瞬、空気圧が低いのかと錯覚する感じだったが、ハンドルを切ると回頭性は小気味よくしっかり付いてくる。

ロードノイズについては、初めてMP4に換えたときよりは大きい気がする。
まあ、嫌な感じの音ではないが。


ただ、やっぱり気になるのはタイヤの回転方向。
これはMP4でもそうだったのだけれど、プレイズのように派手なトレッドパターンだと更に気になる。
左右非対称パターンだけど回転方向は決まってなく、裏表だけが決まっているタイヤでありがちなこと。

 

上の写真(矢印は前進方向)を見て解るように、回転方向に対して右と左でパターンが逆向きになってしまっいる。
まあ、メーカーの研究結果によって走りに違いが出ないことは実証済みなんだろうけれど、やっぱり⊿↑ であるべき気がして⊿↓ だと気分的になんとなく収まりが悪い。
タイヤのサイドに付いた矢印「→」も左タイヤは後ろ向きになってるし……。


さてこのタイヤ、かなり持ちが良いという評判みたいなので、これからが楽しみだ。


    

タイヤ交換

ちょうど冬も開けきった今日この頃、そろそろタイヤの山も少なくなってきました。
走行距離35,200km、約1年11ヶ月。まだ溝は1.5分山程残っていたのでチョイ早いかな…… とも思っていましたが、走るときは1,000km以上一気に走っちゃうことも多いので、大事をとって早めの交換です。



ミニバンを買ったときからずっと考えていたTOYO TRANPATH MP3を買おうと思っていたけど、ちょうどモデルチェンジして去年の終わり頃に発売したモデルのMP4にしました。しかも新年度セールで旧モデルのMP3より安く買えたし。

ミニバン専用タイヤというのは、まあ、普通の乗用車に対していえばスポーツタイヤみたいなもので、ぶっちゃけそんな良いタイヤが必要かどうかというと微妙なところですが、やっぱりミニバンに乗ってるからには一度は履いてみたいなと。


ではインプレッション。
荒れた路面や道路の継ぎ目などではやはりゴツゴツした印象ですが、ノーマルタイヤのようにバタつく感じがないので不快ではありません。
高速道路でのレーンチェンジや、横風を受けたときのハンドルの修正角はあきらかに小さくなっているように思えます。
濡れた路面でのステアリング・インフォメーションも把握しやすいし、水溜まりを踏んだときの音もだいぶ静か。

山道や峠などでは、車高が一回り低くなったんじゃないかと思えるほど安定感が増し、コーナーリングでも今まではタイヤがズリ込む分も半無意識的に調整しながら走っていのが、これまでと同じリズムでステアリングを切っていくと、やもすると早く切りすぎ、曲がりすぎ的な印象になってしまうほどです。

ただ、交換前の減りきったタイヤの印象が残っているので、どうしてもそれと比べてしまうため、錯覚や思いこみ的な部分もあると思いますが……


※使用末期のインプレッションはこちらに少々。


    

四国を初めて巡ってみて


駆け足ですが四国一周が終わり、05年6月から始まった湯巡りドライブも一応これで全国走破したことに………。

いや、まだ沖縄が残っていたかも……(汗)

沖縄どーしましょ……、車で行くような所でもないしなぁ……
良い温泉てあるんだっけ?


ま、とりあえず。

四国にはお弁当の「ほっかほっか亭」がやけに多い!
コンビニ並みにありました。
逆に、他の場所ではやたらと見かける牛丼の「吉野屋」や「松屋」を殆ど見かけることはありませんでした。不思議だ……。

驚いたのは異常に燃費の良い区間があったこと。
なんかボロっちくて小さい、いかにも怪しげなスタンドで、クレジットカードも使えず、セルフ式だけど機械は1万円札も使えず。。
周辺に比べてやけに単価も安いし、給油した時にはちょっとだけ不安もありましたが、
そのガソリンでの燃費がなんと16.97km/L!
今まで、誰もが燃費が良いと言ってた北海道よりもさらに上を行きました。
ちなみに北海道の時の最高値は15.28km/Lでしたから。

2,000ccミニバン、しかも下道でココまでいくとは
ビックリです。


妙だったのは、四国に入ってからというもの、やたらとナビの異常動作が目立ったのですよ。なんでだろ?
以前にも書いたように大抵の“案内不具合”は状況から見て理由が判断できるのですが、以下のケースはまるで意味不明でした。


【ケース1】
愛媛県のとある市街地、目的地に向かって国道を真っ直ぐ走っていたら、急に「左に曲がれ」と言われ、試しに言うとおりにしてみたら、街のブロックをグルッと一周させられ、結局元の道に戻っただけでした。


【ケース2】
愛媛県某所。片側二車線の国道、その先で左折するのに、手前の交差点で一旦狭道へ右折させられ、結局遠回りに……。
信号のタイミング等でこの方が早いのかな? とも思いましたが、決してそんなことも無く。


【ケース3】
これは高知県某所。まるっきり空いている国道から国道への左折。
何故か1本奥の細い住宅地を抜ける道から行くように案内が出てしまいました。


【ケース4】
これは高知だったか徳島だったか定かではないですが。
今走っている道が混雑してる場合、こういうような案内が出ることもありますが、全く滞りなく流れていました。
が、面白がってナビ通りに行ってみたら、見事に踏切に阻まれてしまい、結局は信号二回分遅くなる羽目に……。



(07/02)

    

急がば回れ(ナビの落とし穴)

前のエントリーの時にもチョット触れましたが、現在私の使ってるナビ・システム Panasonic Strada HDS-930D(05年モデル)についてチョット書いてみようと思います。

このStradaシリーズは当時、最もマップ・マッチングに優れていて、衛星の受信出来ない複雑な地下駐車場内等をグルグル回っても、殆ど位置のズレが出ないという優れものでした。
この信頼性は地下駐車場だけにとどまらず、奥深い山道などを走っているときも、初めて通るにもかかわらず、先のコーナーの深さ等もかなり正確に把握出来てかなり重宝してます。

しかし問題も……。これはナビ・システム自体の問題なのか、搭載されているゼンリンの地図が問題なのかは判りませんが、全く土地勘のない地域を何も考えずに走っていると、思いがけず遠回りをさせられていることが度々あります。


【例 その1】

とうの昔にバイパスが完成しているのにも変わらず、相変わらず旧道を示してしまう。
これは地図が古いのかと思いきや、桜島の例のように、まだ計画が発表されただけで着工予定も定まっていない道がルート・ガイドに現れてしまう。


【例 その2】

幹線道路の立体交差で、左にカーブしている道では側道側へガイドしてしまうことが度々ある。

微妙ではあるが、確かに側道側を通った方が距離的には短くなるのでしょうが、その分信号で詰まって遅くなるのは当たり前。


【例 その3】


道幅も広く信号も殆ど無く、空いているバイパスがあるのに、道幅も狭く信号も多く流れの悪い生活道路へガイドしてしまう。
もちろん距離的に見ればバイパスの方がずっと遠回りになるけれど、地方のバイパスって80km/hくらいで流れていたりするし、信号が無いので結果的にはかなりの時間短縮が出来る。
(※交通量のデータが揃っているような地域では、ちゃんとバイパス側への案内が出ます)


まあ、「変だな……」と思ったら、縮尺を小さくして先の方まで確認すればいいことなんですが、元々信頼性の高いナビなんで、ついつい任せっきりにしてボーッと走っていると、こんな思いがけない落とし穴に落ちるって事です。
実は地方を長距離移動してる時って、距離優先的なルート・ガイドで市街地の中を抜けるよりも、遠回りでも国道をひたすら走っていた方が早いこともままあるのです。

ナビの技術も年々めざましい進歩をしているので、これからこの辺りも改善されていくことでしょう。
と言うか、今年の最新モデル当たりでは改善されていたりするのでしょうか・・・?


    

ぱんく

九周湯巡り中、垂水市の辺りはかなりガソリンが安いです。ちょうど給油時期だったので迷わずここで給油。
この時に何となく胸騒ぎがして、タイヤを念入りに眺めてました。


さて、この時代に道路の真ん中に釘が落ちてるなんて、しかもその釘を運悪く踏んでしまって、更にタイヤに刺さってしまう確率は如何ほどのものだろう……?
右フロントにしっかり刺さってるのを発見しちゃいました。

試しにそのスタンドで調べてもらったら、極々微量にエアが漏れていたので仕方なく修理。

で、念のため前後のタイヤを入れ替えてもらうこととなりました。
このまま暫く走って異常が無いようであれば、改めて元に戻します。


ということで翌日は自分で元に戻したんですが、油圧ジャッキに慣れていたせいか、久しぶりの車載パンタ・ジャッキは大変です。
テンプ・タイヤを使って前後、都合三回上げ下げしないといけないってのに、フロント側は特に問題なかったものの、リヤ側の重いこと重いこと。もし、か弱き女性だったら上がらないんじゃないかな……。


※追記:
先日(2009年末)タイヤローテーションのために久しぶりに車載ジャッキを使いましたが
この時のように重くありませんでした。もしかしたら最初の使用ではまだグリスがなじんで無かったのかな…
ジャッキにも“慣らし”が必要なのかも?


─*─*─*─


ふと、指宿まで行ってみようかと思い、ナビで調べてみると、桜島の下から指宿方面へ海を渡る道が表示されました。

えー、この道……まだ着工もされてないようですね。そんなのに案内が出てくるなんて……。

とっくに開通してるバイパスが載ってないことがちょくちょくあるってのに、ちゃんとしてくれゼンリンの地図!


結局は湾をグルッと回らないといけないので、面倒だから指宿方面はパスしました。



(06/10)

    

車の窓をきれいに拭きたいですか?

家の窓でも車のフロント・ガラスでもそうですが、絞ったタオルで拭き上げると、白い糸クズがガラス面にベタベタ残って困った経験はありませんか?

これが嫌で、糸クズの残らない化学繊維系のタオルを、わざわざ買い揃える人もいるでしょう。

ところが、思い起こしてみてください。
ガソリンスタンドで給油している間に、フロント・ガラスを拭いてもらったとき、殆ど糸クズが残ることがないと思いませんか?

スタンドで使っているのはたいてい、使い古しのタオル地の雑巾です。
それなのに、何故、糸クズが残らないのでしょう?

その答えは…

スタンド使っている雑巾は、洗濯機で洗い、洗濯機で脱水されたものです。
ところが、各個人が使う雑巾というのは、まず間違いなく、手で絞った雑巾です。

手でひねって絞った場合、細かい繊維がブチブチ切れまくって、それがガラス面に残ってしまう…ということです。

なので、皆さんも窓拭き用雑巾は、洗濯機で脱水されたものを使ってみましょう。
化学系タオルまでとは行かないものの、以前までに比べても、見違えるほどきれいに拭き上げられるはずです。

どうぞ、お試しあれ。



    

幻想のハイウェイ


深夜、お風呂からの帰り道、東京までのナビのルート案内では初めは中央自動車道 一宮御坂I.Cから乗るハズでしたが、
「交通状況が変わりました・・・」
と言うガイダンスと共に勝沼I.Cから乗るように変更されました。

「なんでだろう……?」

と思ってましたが、乗ってみてビックリの超濃霧!
一宮御坂I.Cまでは通行止め規制がかかったんですね。。。

っていうか、ここでも相当の濃霧なんですけど……。

視界は10〜15mというところでしょうか、センターラインの点線が1本ずつしか見えませーん。
案内標識も殆ど見えず、電光掲示部分だけが仄かに認識できる程度です・・・。

普通ならこの濃霧で「ち!」とか思うところなのですが、そのときかけていた曲が雅楽で有名な東儀秀樹のベストアルバムです。

篳篥の音とこの景色が絶妙にマッチして、えもいわれぬ幻想的な視界に感じてしまいました。

この霧、このまま晴れなければいいのに……

なんて、ふと思ってしまいました。



    

ガソリン、また値上がりしましたね。


今までウチの周りでの相場はだいたい125円/L位でしたが、
今日にはもう128円/L位になっていました。
実に1リットルあたり3円程の値上げです。

街の声を拾ってみました。

「ますます家計が圧迫されるわぁー」
──とある奥様 談
「気軽にドライブも行けなくなるなぁ」
──とある旦那様 談


では、実際どれくらい家計を圧迫して、ドライブがどれほど困難になるのか計算してみます。

私の場合、一ヶ月平均約1,400km程度走ってます。
ノアの燃費が、今までの全平均で8.8km/Lですから、単純計算で一ヶ月に160リットルのガソリンを撒き散らせていることになりますね。

ココで3円の値上げ分を計算する=480円也!

この調子だと、今までよりも一ヶ月で480円多く支出されるわけです。

で、月に平均4回ドライブに行くとして、一回のドライブに付き、節約しなければならない金額は120円也!

缶ジュース1本 何処かで節約しなければいけないんですね・・・
ただでさえ私はドライブであまりお金を使ってないので(節約しているわけではないが)、この120円をどこで節約するか・・・と思うと、そりゃあもう大変な騒ぎです(か?)

まあ、この辺の感覚の差が、節約して大金を残す人との大きな差なんでしょうが。。。


    

乗り物酔いについて考える「バス編」

観光バスでの旅行っていうのは好きです。
ハイウェイを、お酒でホロ酔い加減で、軽く音楽でも聴きながら、流れる景色に身をゆだねウトウトと・・・
こんなシチュエーションが結構好きなので、つまらない会社の社員旅行でも、とりあえずは参加したりします。

そんな私も、子供の頃は激しい乗り物酔いに悩まされていたものでした。
小学校の頃、社会科見学や移動教室など、バスで出かける行事は本当に憂鬱なものでした。
たいがい、車酔いする子は一番前の席に座らされます。その方が前の景色が見えるので酔いにくい・・・ということです。ゲロ袋も設置済みです。
しかし、一番前の席に座ったからといって、車酔いしなかったことなんて一度もありませんでした。

そんなある日、たまたま後ろの方の席に座る機会が訪れました。
その頃は私も結構やんちゃな方向に傾いていたので、悪い子は後ろの方に固まる・・・っていう法則ですね。きっと。
ところがどうでしょう。その時は全く車酔いすることもなく、楽しく快適にバスの旅を続けられたのでした。

まあ、楽しさで気が紛れていた・・・というのもあるのかもしれませんが、ふと気が付きました。
決して一番前の席が、乗り物酔いしにくいわけではありません。
いつ吐いても、すぐ先生の手が届くように、そして他の生徒の迷惑にならないように。そんな理由で、酔う子は一番前の席に押しやられていたに過ぎないのです。

全長の長い観光バスなどでは、実は一番前の席は、発進停止などでは最も揺れ幅が大きく、左右に曲がる時なども、一番大きく振り回される位置にあるので、三半規管にかなり影響しやすい場所なのです。
そう、小学校の法則は、最も酔いやすい子を最も乗り心地の悪い席に乗せていたことになるのです。
コレはとんでもない事実です。


では、最も乗り心地の良い席は何処でしょう?


左右の振り回し幅が一番少ないのは、当然、後ろタイヤの場所です。
しかし、タイヤの真上というのは、ノイズや突き上げがモロに感じやすい場所ですので、後ろタイヤより1個か2個前の席。
それに、日本の道路は左端っこの方が路面が痛んでいることを考えれば、良いのは右側の席。
窓側よりは、揺れも小さいし孤立感の少ない通路側の席。
コレがベストな場所だと考えられます。

やがて中学高校と、クラスに酔いやすい人がいれば、この法則を教えてあげ、事なきを得たものでした。

やがて、こんな私も高校の頃、悪い先輩に連れられ、峠道をガンガン走られたりして以来、滅多なことでは乗り物酔いしない体になりました。三半規管が結構鍛えられたんでしょう・・・きっと。今思えば感謝です。

そして今、私が運転する車に乗って、
「車酔いするたちなのに、今回は全然大丈夫だった♪」
と言ってくれる人が居ます。
私は幼い頃、さんざん車酔いに悩まされていた・・・という事実の賜でしょうか。